スケジュールイメージ

カレンダーとは、日にちや月という時間を考えていくときになくてはならないものです。
今がわかれば、特定の日までどれぐらいの時間がかかるのか、かかったのかが一目でわかるものです。
時間は目に見えるものではないため、カレンダーが可視化してくれる便利なものになるといっていいでしょう。

形式的に見てもいろいろなものがあります。
単一の日にちに照準を合わせた日めくりや、月ごとになっているものまでさまざまでしょう。
その中で、意外と使われていかないのが、一年単位のものです。

一年を通してみることができるカレンダーは、使い方を考えていくと非常に便利なものです。
企業になると、定休日を事前に定めていきます。

そこで、営業日の案内として通年型の名入れカレンダーを作って配布することができれば、企業の認知をさらに高めることができるでしょう。
営業日を知らせることで、効率のいい関係を作ることができるのです。

ただし、欠点もあります。
どうしても印刷用紙は大きくしなければいけません。

小さくすると、印刷も細かくなり、字が見にくくなってカレンダーとしての機能が下がってしまいます。
予定を書き込むことも難しくなってしまい、利用側から見ると使い勝手が悪く、意外と価値が下がってしまうのです。

一年単位のものを印刷する場合には、どんなところに配るのかを明確にしておくといいでしょう。
常に注文をもらうようなお得意様であれば、認知度を高めるよりも利便性の高いものとして使ってもらうことができるからなのです。